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GRADUATE SCHOOL

建築学専攻(修士)

工学研究科

人材養成の目的

  • 平成27年4月、建築工学専攻(修士)から建築学専攻(修士)へ名称変更

北方圏の積雪寒冷地固有の問題も含めた建築計画?意匠学、建築環境?設備工学、建築構造工学、建築材料学、建築生産工学の各分野における最新の実務に即した設計手法や建築技術の習得のもとに、自らの得意領域で、今後の社会の発展に寄与できる課題を見出し、高度な課題解決能力で地域社会に貢献する持続可能で安全?安心な居住環境を創出できる建築設計者?技術者又は研究者の養成を目的とする。

就職データ(2020年度実績)

建築学専攻(修士)の就職率

100%

建築学専攻(修士)の就職率
※就職希望者に対する就職率です。

建築学専攻(修士)地域別就職状況

札幌50.0%道内(札幌を除く)50.0%

建築学専攻(修士)の業種別就職状況

  • 100.0%

    建設業

大学院(修士)の業種別求人状況

  • 21.7%

    建設業

  • 16.5%

    製造業

  • 24.0%

    情報通信業

  • 9.5%

    専門?技術サービス業

  • 8.0%

    卸売業?小売業

  • 2.3%

    不動産?物品賃貸業

  • 4.1%

    医療?福祉

  • 8.6%

    サービス業

  • その他5.3%

建築学専攻(修士)の主な就職先

株式会社総合開発設計、常盤工業株式会社

ディプロマ?ポリシー(修了証書授与方針)

建築学専攻では、別に定める修了要件を満たした学生に修士(工学)の学位を授与し、以下の知識、能力、態度が身についていることを保証します。

  1. 建築計画?意匠学、建築環境?設備工学、建築構造工学、建築生産工学のいずれかの分野に関する高度に専門化された知識を駆使して研究を進めることができる能力。
  2. 建築学とその周辺領域の問題解決にあたり自らの知識に基づく判断ができる。
  3. 広い分野の知識を統合して、建築学の特定の問題に対する解決策を示すことができる。
  4. 予測不能で複雑な問題に対して独自の戦略的アプローチで取り組もうとする態度を身につけている。
  5. 専門領域に関する問題解決のためのチームとしての取りまとめやその達成度の検証ができる。

カリキュラム?ポリシー(教育課程編成?実施の方針)

建築学専攻では、専攻の人材養成に関する目的を達成するため次の方針に沿って教育を行います。

  1. 学士課程で培った基礎能力を発展し、得意分野をさらに掘り下げる高度な専門的教育を受けるとともに視野を広げバランスのとれた隣接分野の知識を得ることができます。
  2. 研究を通じた教育や実践により、研究推進能力、研究成果の論理的な表現能力、論文発表能力、外国語文献調査能力を養うことができます。

アドミッション?ポリシー(入学者受入方針)

1.基本方針

建築学専攻修士課程では、建築計画?意匠学、建築環境?設備工学、建築構造工学、建築材料学、建築生産工学の各分野における積雪寒冷地固有の対策技術も含めた最新の設計手法や建築技術の習得のもとに、自らの得意領域で、今後の社会の発展に寄与できる課題を見出し、高度な課題解決能力で地域社会に貢献するとともに、持続可能で安全?安心な居住環境を創出できる建築設計者?技術者または研究者を養成します。
そのために、以下のような資質?能力?意欲を持った学生を受け入れます。

2.求める人材像と学力の3要素

記号(◎,○,△)は重要度の順序を表しています。

自ら形成した得意分野を持ち、新たな課題を発見し 解決して行こうとする研究意欲のある人
知識、技能
思考力、判断力、表現力
主体性、多様性、協働性
社会の新たな要求に対応できる知識?能力を 身につけたいという強い意欲を持つ社会人
知識、技能
思考力、判断力、表現力
主体性、多様性、協働性
専門知識と基礎的な研究能力を生かして 新しい研究分野を先導する意欲のある人
知識、技能
思考力、判断力、表現力
主体性、多様性、協働性
專門分野の知識に基づいて自分の考えを 的確に表現し、他者と協働できる人
知識、技能
思考力、判断力、表現力
主体性、多様性、協働性

3.学力の3要素と求める学習成果

1. 知識?技能

  • 学力試験
  • 成績証明書
  • 推薦書
  • 業務経歴書
  • 口述試験

2. 思考力?判断力?表現力

  • 学力試験
  • 小論文
  • 面接
  • 成績証明書
  • 研究計画書
  • 口述試験

3. 主体性?多様性?協働性

  • 小論文
  • 面接
  • 推薦書
  • 研究計画書
  • 口述試験

4.求める学習成果と入学者選抜方法

記号(◎,○,△)は重要度の順序を表しています。

推薦入試

  • 面接?成績証明書
  • 推薦書

一般入試

  • 学力試験
  • 面接?成績証明書

社会人入試

  • 小論文?口述試験
  • 研究計画書
  • 業務経歴書

5.入学前に習得すべき内容?水準

  • 建築学及びその基礎となる物理学、数学に関する学部レベルの専門基礎知識
  • 学術論文を読み解くために必要な英語読解力
  • 建築計画?意匠学、建築環境?設備工学、建築構造工学、建築材料学、建築生産工学のいずれかの分野における学部レベルの専門知識
  • データ処理、論文作成に必要なコンピュータリテラシー