ノートPCの学習環境サポート

入学時に全学生にノートPCの所有を義務付けています。
大学が契約しているライセンスにより、学生はマイクロソフト社のoffice(パワーポイント、ワード、エクセル等)やウイルス対策ソフト等のアプリケーションソフトを使用できるよう便宜を図っています。
またこれらノートPCのトラブルに対応するため「ノートPCサポート室」を設置し、ノートPCのトラブル対応?アドバイス、ノートPCの貸出(修理期間中)、ソフトウェアインストール等に関する相談受付を行っています。

ノートPCサポート室

健康サポート

毎年、全学生を対象に、学校保健安全法に基づく定期健康診断を実施し、健康診断で問題が見つかった場合は、指定学校医で適切な指導?治療を受けられる体制になっています。
また、新入生を対象とした防煙教育、及び、過度な飲酒によるアルコールの害についての注意喚起を行っています。
学内の講義棟(A棟)に医務室を設置し、怪我や急な体調不良に対応している他、毎月第4水曜日に学校医(内科)、第2木曜日?第4水曜日に学校医(精神科)による健康相談日を設け、心身の健康に関する学生の相談に応じています。
本学独自の互助組織である「学生医療互助会」では、医療機関で治療を受ける学生への経済的支援を目的として運営しており、学生が学内外、時間を問わず疾病や不慮の事故等により受診した際の医療費の給付、後遺障害を被った場合の見舞金の給付、死亡に至った場合の弔慰金の給付等を行っています。

心理的サポート

心理的な問題を抱える学生のための相談室として、専門のカウンセラーを配する学生相談室を講義棟(A棟)に設置し(休業期間を除く平日の10:30~17:00)、電話、電子メール、郵便、オンライン等、学生が利用しやすい方法で相談を受け付けています。
精神的理由から身体的病症を併発し医務室を訪れる学生も増加傾向にあり、医務室、あるいは各種相談に応じているクラス担任と連携を取りつつ、対人関係から学業まで幅広く学生の悩みに対応しています。
セクシャルハラスメント、アカデミックハラスメント等の人権問題には、「人権委員会」が窓口となって対応しています。
新入生ガイダンスにおいて、ハラスメント等の被害に遭ったときの対処方法、「人権委員会」による支援体制について説明しています。
また、相談窓口について記した本学独自のパンフレットを作成?配架し、本学ホームページ上では、ハラスメントガイドラインを公開し、ハラスメントの予防や啓発に努めています。

障がい学生サポート

教員や学生課、学生相談室等の複数の窓口で相談を受け付けており、障がいや病気による修学上の困難や不自由に対する支援にとどまらず、学生生活全般の支援を行っています。
北海道科学大学障がい学生支援基本指針に基づき、必要に応じた適切な支援を行うことで、障がいなどの有無にかかわらず、すべての学生が本学における教育研究その他の活動に参加できるよう、個別に検討し、より高い目標に挑戦できる教育環境を目指しています。

経済的サポート体制

本学独自の経済的支援制度として、入学選抜試験において優秀な成績で入学した学生の授業料を減免するスカラーシップ制度、学業?人物ともに優秀な学生を対象とした給付奨学金制度があり、その他に日本学生支援機構、地方自治体、民間団体等の奨学金制度を学生課が取りまとめ紹介しています。

学内のアルバイトについては、スチューデントジョブセンター等が募集しています。
また、大学院生については、ほとんどの学生がティーチング?アシスタント(TA) として、学部の複数の授業において学習支援に従事しています。
「高大連携教育」においても、大学院生及び学部学生をアシスタント学生として採用しています。
在学期間が修業年限を超えた者で、卒業要件の未修得単位数が6単位以下の場合、授業料の半額を免除しています。

留学生サポート体制

留学生に対しては、必要に応じて、日本語の授業科目「日本語Ⅰ?Ⅱ」を開講し、留学生が日本語で授業を受けるための支援を行っています。
大学生活全般については、クラス担任等に加えて、学生支援センターが留学生の様々な相談等に応じています。
また、「北海道科学大学私費外国人留学生授業料減免制度」があり、本学が定める条件に合致する私費外国人留学生に対し、経済的な支援を行っています。